検診時の注意事項
正確な検診結果のために、検診前・当日・後の以下の事項を必ず守ってください。
検査前の絶食案内
検診の2〜3日前から飲酒・脂っこい食べ物は避けてください。午前検診予定の方は前日午後7時までに軽い食事を済ませ、午後9時から絶食、午後検診予定の方は検診当日の午前0時(深夜)から絶食してください。絶食期間中は、水・ガム・飴・タバコも含めて一切禁止です。
服用薬の案内 — 血圧・糖尿病・抗凝固薬
· 血圧薬: 検診当日の午前6時前までに少量の水と一緒に服用。 · 糖尿病薬・インスリン注射: 検診当日は服用・使用禁止。 · 抗凝固薬 (アスピリン・ワルファリンなど): 組織検査・ポリープ切除時の出血リスクがあるため、主治医と相談の上、約1週間前から服用を中断する必要がある場合があります。必ず検診前に医療スタッフにお申し出ください。
鎮静内視鏡 — 自家用車の運転不可
鎮静内視鏡検査を受けられるお客様は、当日の運転ができません。公共交通機関を利用するか、付き添いの方と一緒にご来院ください。貴重品の持参や子供の同伴はご遠慮ください(紛失・事故時は自己責任となります)。
下腹部超音波 — 尿をためて来院
下腹部(前立腺・子宮)超音波検査を受けられる場合、検査の正確度を高めるため、検診当日は尿をためた状態で来院してください。
女性および妊婦の注意事項
婦人科・尿検査의 正確度를 위해、生理終了後5〜7日以降の検診が最も適しています (生理周期のため当日に受けられなかった検査は、6ヶ月以内に再訪問して受診可能)。現在妊娠の可能性がある女性および妊婦の方は、放射線関連検査(X線・CT・一部のMRI)は受けられません。授乳中のお客様は、鎮静内視鏡の当日の授乳はお控えください。
大腸内視鏡 — 検査3日前の食事制限
大腸内視鏡の正確度のために、検査3日前から食事制限が必要です。 ✗ 不可: キムチ・野菜・ナムル・キノコ・雑穀米、種のある果物(スイカ・ブドウ・キウイなど)、海苔・ワカメ・昆布・ナッツ類・肉類・乳製品・コーヒー。 ✓ 可能: 白米・白粥・卵・魚・バナナ。